鳥取県三朝町産「きぬむすめ」大阪三朝の会

大阪のお米屋さんと三朝町が産地提携

大阪のお米屋さんと鳥取県三朝町が産地提携し、安心して選んでいただける、おいしいお米をお届けしたい。
そんな思いから、「大阪三朝の会」が発足しました。
こめふくやも、会員の一員として参加しています。
三朝町が力を注ぐ「きぬむすめ」



鳥取県三朝町で、現在特に力を入れて栽培されている品種が、「きぬむすめ」です。
きぬむすめは夏の暑さにも強く、品質と収量の両面で安定した評価を受けている品種です。
母に「キヌヒカリ」、父に「祭り晴」を交配して誕生しました。
炊き上がりの白さとツヤ、ほどよい粘りと柔らかな食感が特徴で、冷めてもおいしく、お弁当やおむすびにもおすすめです。
「米の食味ランキング」で最高評価「特A」を取得
日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」において、鳥取県産きぬむすめは、平成25年産から平成28年産まで4年連続で、最高評価の「特A」を取得しました。
平成25年産には、本ランキングにおいて鳥取県産米として初めて「特A」を取得。中国地方での特A取得は、平成15年産の島根県産コシヒカリ以来、10年ぶりとなる快挙でした。
その後も平成30年産、令和2年産から令和7年産まで特Aを取得し、令和7年産まで6年連続、通算11回の特A評価を受けています。
また、本ランキングの対象となる以前には、三朝町産きぬむすめが平成23年産・24年産に参考品種として2年連続で特A評価を取得しました。
三朝町は、鳥取県産きぬむすめの評価とブランド化を、いち早く先導してきた産地のひとつといえます。
豊かな自然と清らかな水に恵まれた三朝町

三朝町は温泉地としても有名で、豊かな自然に囲まれた地域です。
鳥取県の三大河川のひとつである天神川や、その支流である三徳川など、清らかな水に恵まれた環境で稲作が行われています。
三朝町のお米は、きれいな水と豊かな自然の中で、農家の皆さんによって大切に育てられています。
朝晩の寒暖差が大きいことも、おいしいお米づくりに適した条件のひとつです。
農家の皆さんの「きぬむすめを三朝町のブランド米として育てたい」という強い思いと、良質な栽培環境が、その高い評価につながっています。
三朝町産きぬむすめの特徴


1.炊き上がりの白さとツヤ
炊き上がったごはんは、絹のように白く、美しいツヤがあります。
2.粘りがあり、柔らかな食感
ほどよい粘りと柔らかさがあり、幅広い年代の方に食べやすいお米です。
3.冷めてもおいしい
冷めても食感やおいしさが損なわれにくく、おむすびやお弁当にもよく合います。
「きぬむすめ」に込められた思い
(き)れいな水と、農家の皆さんの
(ぬ)くもりあふれる愛情で
(む)すめのように大切に育てられ
(す)ごく自慢のお米ができました!
(め)ちゃくちゃおいしいお米です!
鳥取県産きぬむすめ公式マスコット

鳥取県産きぬむすめには、公式マスコットキャラクターの
「きぬむすび」がいます。
2016年 大阪三朝の会・現地視察

2016年には、大阪三朝の会の会員で三朝町を訪問し、産地視察を行いました。
現地では、農家の皆さんからお米づくりや産地の取り組みについてお話を伺い、トラクターによる田植えも体験しました。



実際に産地を訪れ、自然環境や農家の皆さんの思いに触れることで、三朝町産きぬむすめの魅力を改めて実感しました。
大阪三朝の会 会員
・大宮六米穀店
〒535-0002
大阪市旭区大宮2-20-1
TEL:06-6951-4749
・岡本の米屋
〒536-0008
大阪市城東区関目3-7-17
TEL:06-6931-8696
・有限会社 川居精米所
〒569-0806
大阪府高槻市明田町5-6
TEL:072-685-0855
・楠米穀店
〒560-0052
大阪府豊中市春日町3-1-53
TEL:06-6852-0558
・小西米穀店
〒643-0801
和歌山県有田郡有田川町徳田242-6
TEL:0737-52-3104
・米福屋
〒570-0026
大阪府守口市松月町7-1 1F
TEL:06-6991-2400
・杉原米穀店
〒554-0021
大阪市此花区春日出北1-3-8
TEL:06-6461-3920
・中辻米穀店
〒557-0044
大阪市西成区玉出中2-1-20
TEL:06-6661-0572
・株式会社 野田公米穀店
〒553-0007
大阪市福島区大開3-1-2
TEL:06-6462-7101
・はたの米穀販売株式会社
〒567-0021
大阪府茨木市三島丘2-9-5
TEL:072-622-2092
・有限会社 藤井米穀店
〒532-0012
大阪市淀川区木川東4-13-1
TEL:06-6301-3594
※大阪三朝の会 会長
※会員名は五十音順に掲載しています。

