お米の真空パック

意外に多い真空パックと言われる商品、その名も「脱気シーラー」。

 

真空パックと言っても簡易にできる脱気シーラーも真空パックと謳っていますが、 実際のところ真空度は60%ぐらいしかありません。 脱気シーラーは、圧縮袋のなかに布団を入れて、掃除機で中の空気を吸い取る布団 圧縮袋と同じ原理です。利点は機械が安く、素早く真空パックができて、さらに大量生産できることです。 さらには真空度が低いので袋が破れにくいことです。※真空度が高いとカチコチに固まっているので袋が破れやすいのです。欠点は、真空パックではなく真空っぽいパックです。

 

あと、5kgなど大きい真空パックは、長期保存した後に開封した時、通常のお米より 劣化速度がはやくて最後の方は美味しくありません。 何日も空気のない所に閉じ込められていたお米は、開封後一気に酸素を取り組み劣化し ていきます。

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写真は真空パック3合入(450g) 真空パックであるからには真空度が99%以上できる真空包装機を使用して 食べきれるサイズでしか当店は販売しません。

 

真空パックは、長期保存ができるので、保存食としてもおススメです。※真空度99.95%の小型高性能真空ポンプ(ドイツBOSCH社製食品向け真空ポンプ)の真空包装機を使用しています。  

 

業販も致します。化粧箱もありますのでギフトにもおススメです! その他オリジナルラベルも制作可能です。